Android版ルートヒストリー開発日記その2

Android端末が届きましたので早速、実機でログ記録のテストを行いました。

左がiPhoneで右がAndroidです。

iPhoneの方がカーブなど綺麗に記録できていますね。
とはいえ経路を記録するのには十分です。
またAndroidだとメーカー、端末によってもGPS精度にばらつきが出てくると思うのである程度は諦めるしか無いかなと・・・

しかし1点問題がありまして、記録を開始したあとすぐにアプリを閉じて画面をロックすると実際に記録が開始されるまでにタイムラグが発生するのです。

車の移動でしかテストしていませんが、開始して走り出して少し経った位置から記録されます。
1回記録されたあとはトンネルなど通っても問題なく続くのですが、開始のみスタート位置から離れた場所になってしまいます。

取得した位置情報が記録しても良い情報かの判定のところで除外されているのかなと思い条件をゆるくしてみたのですが、変わらなかったので別の問題なのかなと。
そもそも記録画面を開いた時点での情報は記録していいデータになっているみたいなんですよね。

当面はこの問題の解決に注力していきたいと思います。

4件のコメント

  1. けっこう精度が違うんですね、iPhoneとAndroid。データの取得間隔が違うのでしょうか。

    1. はい、iPhoneとAndroidでは取得間隔・方法が違います。
      完全に同じ作りにできたら良いのですが、プログラムの仕様上難しそうです。

      最終的には設定で間隔を短くできるようにする予定ですので、より細かく記録することができると思います。

  2. あとは消費電力とのバランスをどうするか。
    ご挨拶が遅れましたが、ルートヒストリーは寡黙なのが気に入っています。

    1. ありがとうございました。
      気に入っていただけて嬉しいです。

      精度を上げれば電力消費が高くなってしまいますし、電力優先にしても今度は満足いくログが取れなくなってしまいます・・・難しいところです。

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