ルートヒストリー説明書(iPhone)

最終更新日:2021年6月12日
対応アプリバージョン:2.3.6以上

※ページ上の画像は実際のアプリ画面と異なる場合があります。

※このページはiPhone版の説明ページです。Android版はこちらです。

ご不明点などTwitterでも受け付けております。@kazuhiko2019

不具合がありましたらこちらからご報告いただけると助かります。

よくあるご質問などFAQはこちら



ログリスト画面

  1. 「ルートヒストリー説明書」のページが開きます(現在ページ)
  2. 設定画面が開きます
  3. ログの情報 ログ表示画面が開きます
  4. 全てのログ表示画面が開きます
  5. ログ記録画面が開きます

ログの削除

ログ削除

削除したいログを左にスワイプすることで削除することができます。


ログ記録画面

  1. ログ記録画面を閉じます
  2. ログの記録を終了します
  3. ログの記録を開始します
  4. 設定画面が開きます(記録中は表示されません)
  5. 取得した位置情報の精度を表示します
  6. マップタイプ変更

ログ記録画面では本体は自動ロックされません。

ログの記録を開始したら、③の「開始」ボタンは「一時停止」ボタンに変わります。
「一時停止」ボンタをタップするとログの記録を一時停止します。
一時停止中は③は「再開」ボタンに変わります。タップするとログの記録を再開します。

ログの記録を開始したらボタンの上部に、距離と時間が表示されます。

  • 距離
    • 記録を開始してから移動した距離
  • 時間
    • 記録を開始してから最後に位置を記録した時間までの経過時間

GPSの精度がアプリ内設定の「記録精度」の値以上の場合に画面上部にメッセージが表示されます。
頻繁にメッセージが表示される場合は「記録精度」の値を「参考精度」より大きい値に変更することを推奨します。

※メッセージが表示されている間は記録を開始しても取得した位置情報が記録されません。


ログ表示画面

  1. ログリスト画面が開きます
  2. ログ記録画面が開きます
  3. ログのSNS共有、GPX出力ができます
  4. ログの詳細情報が開きます
  5. 上にスワイプすることでログの詳細情報を開きます
  6. マップタイプ変更

②の「+」ボタンをタップするとログ記録画面が開き表示していたログの軌跡が赤色で表示されます。

③のアクションボタンをタップするとアクション選択のダイアログが表示されるので、行いたいアクションを選択してください。

「SNS共有」でTwitterなどへテキストと画像を共有できます。
SNS共有についてはこちらの「Ver.1.6.0更新記事」もご参照ください。

「GPX Export」または「GPX Export(ルートヒストリー用)」でGPXファイルを出力できます。
「GPX Export(ルートヒストリー用)」 はログのタイトル、メモ、グループの情報を出力します。そのため他の端末のルートヒストリーでGPXファイルを読み込ませたりバックアップ目的で使用する場合は 「GPX Export(ルートヒストリー用)」 をご利用ください。
「GPX Export」 はGoogle Earthなど他アプリで使用したい場合にご利用ください。
※Google Earth、Google Mapで 「GPX Export(ルートヒストリー用)」 で出力したファイルが読み込めない場合がございます。

ログ詳細情報表示

画面下部のログタイトルを上にスワイプすることで詳細情報が開きます。

ログの詳細

ログ詳細
  1. ログのタイトル入力欄
  2. メモの入力欄
  3. グループの入力欄

タイトル欄に任意の名前を入力するとログのタイトルが入力した値に変わります。
タイトル欄を空欄にすることで元の「記録開始時間のログ」になります。

グループはログをAからZまでのアルファベットで管理することができます。
デフォルトのグループは「A」です。

GPXファイルの出力

GPXファイル出力

③のアクションボタンをタップして「GPX Export」または「 GPX Export(ルートヒストリー用) を選択すると上の画面が表示されます。
一覧から出力先を選択することで指定した方法でGPXファイルが出力されます。
出力されるGPXファイルの名前は「Log”ログ記録開始日時”.gpx」になります。


全てのログ表示画面

  1. ログリスト画面が開きます
  2. ログ記録画面が開きます
  3. SNS共有ができます
  4. 検索画面が表示されます
  5. マップタイプ変更

②の「+」ボタンをタップするとログ記録画面が開き表示していたログの軌跡が赤色で表示されます。

ログの検索

検索
  1. 検索するログの開始日を入力します
  2. 検索するログの終了日を入力します
  3. 検索するログのグループを入力します
  4. 検索するログの曜日を入力します
  5. 検索画面が閉じられます
  6. 入力している条件をクリアします
  7. ログの検索を実行します

指定した期間、グループ、曜日のログのみ表示できます。
開始日のみ指定した場合は開始日以降に記録したログのみ表示されます。
終了日のみ指定した場合は終了日以前に記録したログのみ表示されます。
グループを指定した場合は指定したグループのログのみ表示されます。
曜日を指定した場合は指定した曜日に記録したログのみ表示されます。
条件を指定しなかった場合は全てのログが表示されます。


設定画面

  1. 変更した内容を保存せずに設定画面を閉じます
  2. 変更した内容を保存して設定画面を閉じます
  3. マニュアルページを開きます(現在のページ)
  4. プレミアム機能の購入画面を開きます
  5. 設定値をデフォルトに戻します
  6. 設定値を微調整します
  7. 設定値を微調整します

GPS精度

GPSの精度を設定できます。

High:追加のセンサーデータを使用して可能な限り最高の精度
Normal:利用可能な最高レベルの精度
Low:10メートル以内の精度

設定値が高いほどバッテリーを多く消費します。
推奨はNormalですが、状況によってはLowにしても変わらない精度でログの記録が行なえます。

記録精度

ログとして記録する取得したGPS情報の精度を設定できます。

取得したGPS情報の情報の精度が設定値より大きい場合は記録されれません。

10m~1000mと∞に設定できます。

例えば100mに設定したときに、取得したGPS情報の精度が150mの場合はその情報をログとして記録しません。

低く設定しすぎると全く記録されない場合があります。
また高く設定しすぎると現在位置から著しく離れた情報も記録してしまいます。

∞にした場合は精度にかかわらず全ての位置情報を記録します。

記録距離

ログを記録する距離を設定できます。

設定した距離移動した際にログを記録します。
※距離は目安になるので、10mに設定しても6m程度で記録されることもあります。

ヘディングアップ

ONにすると、ログ記録画面で地図の向きが進行方向になります。

iCloud同期

iOS 13以上の場合にONにするとログがiCloud上に保存されます。
同期させたい端末全てでONにすることで、記録したログを全ての端末で見ることができます。

保存容量は利用者様個人のiCloudストレージサイズに依存します。
利用者様個人のiCloud上に保存するので第三者にデータが見られることはありません。

アプリの設定だけでなく、iCloud Driveが有効になっていないとiCloudには保存されません。
「設定→Apple ID→iCloud→iCloud Drive」の設定になります。

ルート色

地図上のログのラインの色を設定できます。

R(赤)、G(緑)、B(青)、A(透明度)の値を設定して色を指定できます。
RGBは0~255の範囲で指定でき、数値が大きいほどその色が強くなります。
Aは0~100の範囲で指定でき、数値が大きいほど濃くなります。

古いルート色

ログ表示画面からログ記録画面を開いた際に地図上に表示される古いログのラインの色を設定できます。

※色の設定方法は「ルート色」と同じ

km/mi

アプリ内で使用する距離の単位を変更できます。

グループ名

A~Zで表示されるグループの名称を変更することができます。
「システム」の欄で変更するグループを選択できます。
「オリジナル」の欄に変更後の名称を入力することでグループの表示名が変更されます。

  • 「リセット」ボタン
    • 選択されているグループの名称を初期化します。
  • 「全てリセット」ボタン
    • 全てのグループの名称を初期化します。
  • 「エクスポート」ボタン
    • 設定されているグループの名称をCSVファイルにエクスポートします。

エクスポートしたCSVファイルはルートヒストリーにインポートすることができます。
インポートしたデータにグループ名が上書きされます。

全てのログ自動読込

OFFにすると全てのログ表示画面を開いたときに自動でログを読み込まなくなります。

自動保存間隔

記録中の自動保存の間隔を設定できます。デフォルトでは60秒毎に保存を行います。

スケールバー常時表示

ONにすると地図上に表示されるスケールバーが常に表示されます。


GPXファイルのインポート

アプリで作成したGPXファイルをインポートすることができます。
また、アプリで作成するGPXファイルと同じ構成のものであれば他アプリ等で作成したGPXファイルもインポートできます。

アプリの画面をログリスト画面にしてファイル管理アプリなどから保存してあるGPXファイルを共有から「ルートヒストリーにコピー」を選択することでインポート処理が開始します。

インポート中はアプリの操作ができません。
また一度にインポートできる数は1件のみです。

読み込めないファイルの場合はエラーメッセージが表示されます。

こちらの「Ver1.5.3更新記事」もご参照ください。

インポート方法

クイックアクション

iOS 13以上または3D Touch対応端末でアプリアイコンを長押し(押し込む)し、「REC」をタップするとアプリの起動と同時にログ記録画面を表示することができます。


プレミアム機能

プレミアム機能は一度の購入で無制限に使用可能です。
同じAppleIDであれば全ての端末で利用できます。

こちらのページも合わせてご覧ください。

機能一覧

  • 複数のログを選択して表示する機能
  • 記録したルートの再生機能
  • ログの一部の範囲を指定して表示する機能
  • 広告非表示

※プレミアム機能はアプリ内の設定画面から購入画面へ移動して購入してください。

複数のログを選択して表示する機能

全てのログ表示画面で一覧からログを選択して表示することができます。

  1. ログの一覧が表示されます
  1. ログの表示色を設定
  2. 選択しているログの表示
  3. 選択中のログを全て解除

ログの一覧から表示させたいログを選択して②の「表示」をタップすると選択したログが地図上に表示されます。

またログの表示色を変更することができ、別々の色でログを表示することができます。
選択できる色は、通常の色を含めて8色です。
色の濃さは通常の色の設定に依存します。


記録したルートの再生機能

ログ表示画面でルートを再生することができます。

  1. 再生メニューが表示されます
  1. 表示位置の記録時刻
  2. 記録開始位置から表示位置までの距離
  3. 記録開始位置から表示位置までの経過時間
  4. 表示位置変更スライダー
  5. 再生機能終了ボタン
  6. 左から
    1. 表示位置を1つ前に移動
    2. 再生/停止
    3. 表示位置を1つ次に移動
    4. 表示位置を追尾(地図で現在位置が画面中央になるのと同じ)
    5. ループ再生
  7. 左から
    1. 再生時に一度に移動する量
    2. 再生速度

再生機能参考動画


ログの一部の範囲を指定して表示する機能

ログ表示画面で、範囲を指定して表示することができます。

  1. ログ編集メニューが開きます
  1. ログ情報
  2. 表示範囲スライダー
  3. 開始位置の変更
  4. 機能終了ボタン
  5. 共有ボタン
  6. 終了位置の変更

①のログ情報には指定している範囲の情報が表示されます。
また範囲を指定した状態で共有ボタンからGPXファイルを出力すると指定した範囲のデータが出力されます。
ここから出力したファイルを再度アプリに読み込ませることで、指定した範囲を新しいログとして保存することが可能です。