ルートヒストリー説明書(iPhone)

最終更新日:2020年10月11日
対応アプリバージョン:1.8.1以上

※ページ上の画像は実際のアプリ画面と異なる場合があります。

※このページはiPhone版の説明ページです。Android版はこちらです。

ご不明点などTwitterでも受け付けております。@kazuhiko2019

不具合がありましたらこちらからご報告いただけると助かります。



ログリスト画面

  1. 「ルートヒストリー説明書」のページが開きます(現在ページ)
  2. 設定画面が開きます
  3. ログの情報 ログ表示画面が開きます
  4. 全てのログ表示画面が開きます
  5. ログ記録画面が開きます

ログの削除

ログ削除

削除したいログを左にスワイプすることで削除することができます。


ログ記録画面

  1. ログ記録画面を閉じます
  2. ログの記録を終了します
  3. ログの記録を開始します
  4. 設定画面が開きます(記録中は表示されません)
  5. 取得した位置情報の精度を表示します

ログの記録を開始したら、③の「開始」ボタンは「一時停止」ボタンに変わります。
「一時停止」ボンタをタップするとログの記録を一時停止します。
一時停止中は③は「再開」ボタンに変わります。タップするとログの記録を再開します。

ログの記録を開始したらボタンの上部に、距離と時間が表示されます。

  • 距離
    • 記録を開始してから移動した距離
  • 時間
    • 記録を開始してから最後に位置を記録した時間までの経過時間

GPSの精度がアプリ内設定の「記録精度」の値以上の場合に画面上部にメッセージが表示されます。
頻繁にメッセージが表示される場合は「記録精度」の値を「参考精度」より大きい値に変更することを推奨します。

※メッセージが表示されている間は記録を開始しても取得した位置情報が記録されません。


ログ表示画面

  1. ログリスト画面が開きます
  2. ログ記録画面が開きます
  3. ログのSNS共有、GPX出力ができます
  4. ログの詳細情報が開きます
  5. 上にスワイプすることでログの詳細情報を開きます

②の「+」ボタンをタップするとログ記録画面が開き表示していたログの軌跡が赤色で表示されます。

③のアクションボタンをタップするとアクション選択のダイアログが表示されるので、行いたいアクションを選択してください。

「SNS共有」でTwitterなどへテキストと画像を共有できます。
SNS共有についてはこちらの「Ver.1.6.0更新記事」もご参照ください。

「GPX Export」または「GPX Export(ルートヒストリー用)」でGPXファイルを出力できます。
「GPX Export(ルートヒストリー用)」 はログのタイトル、メモ、グループの情報を出力します。そのため他の端末のルートヒストリーでGPXファイルを読み込ませたりバックアップ目的で使用する場合は 「GPX Export(ルートヒストリー用)」 をご利用ください。
「GPX Export」 はGoogle Earthなど他アプリで使用したい場合にご利用ください。
※Google Earth、Google Mapで 「GPX Export(ルートヒストリー用)」 で出力したファイルが読み込めない場合がございます。

ログ詳細情報表示

画面下部のログタイトルを上にスワイプすることで詳細情報が開きます。

ログの詳細

ログ詳細
  1. ログのタイトル入力欄
  2. メモの入力欄
  3. グループの入力欄

タイトル欄に任意の名前を入力するとログのタイトルが入力した値に変わります。
タイトル欄を空欄にすることで元の「記録開始時間のログ」になります。

グループはログをAからZまでのアルファベットで管理することができます。
デフォルトのグループは「A」です。

GPXファイルの出力

GPXファイル出力

③のアクションボタンをタップして「GPX Export」または「 GPX Export(ルートヒストリー用) を選択すると上の画面が表示されます。
一覧から出力先を選択することで指定した方法でGPXファイルが出力されます。
出力されるGPXファイルの名前は「Log”ログ記録開始日時”.gpx」になります。


全てのログ表示画面

全てのログ表示
  1. ログリスト画面が開きます
  2. SNS共有ができます
  3. 検索画面が表示されます

ログの検索

検索
  1. 検索するログの開始日を入力します
  2. 検索するログの終了日を入力します
  3. 検索するログのグループを入力します
  4. 検索するログの曜日を入力します
  5. 検索画面が閉じられます
  6. 入力している条件をクリアします
  7. ログの検索を実行します

指定した期間、グループ、曜日のログのみ表示できます。
開始日のみ指定した場合は開始日以降に記録したログのみ表示されます。
終了日のみ指定した場合は終了日以前に記録したログのみ表示されます。
グループを指定した場合は指定したグループのログのみ表示されます。
曜日を指定した場合は指定した曜日に記録したログのみ表示されます。
条件を指定しなかった場合は全てのログが表示されます。


設定画面

  1. 変更した内容を保存せずに設定画面を閉じます
  2. 変更した内容を保存して設定画面を閉じます
  3. 設定値をデフォルトに戻します
  4. 設定値を微調整します
  5. 設定値を微調整します

GPS精度

GPSの精度を設定できます。

High:追加のセンサーデータを使用して可能な限り最高の精度
Normal:利用可能な最高レベルの精度
Low:10メートル以内の精度

設定値が高いほどバッテリーを多く消費します。
推奨はNormalですが、状況によってはLowにしても変わらない精度でログの記録が行なえます。

記録精度

ログとして記録する取得したGPS情報の精度を設定できます。

取得したGPS情報の情報の精度が設定値より大きい場合は記録されれません。

例えば100mに設定したときに、取得したGPS情報の精度が150mの場合はその情報をログとして記録しません。

低く設定しすぎると全く記録されない場合があります。
また高く設定しすぎると現在位置から著しく離れた情報も記録してしまいます。

記録距離

ログを記録する距離を設定できます。

設定した距離移動した際にログを記録します。
※距離は目安になるので、10mに設定しても6m程度で記録されることもあります。

iCloud同期

iOS 13以上の場合にONにするとログがiCloud上に保存されます。
同期させたい端末全てでONにすることで、記録したログを全ての端末で見ることができます。

保存容量は利用者様個人のiCloudストレージサイズに依存します。
利用者様個人のiCloud上に保存するので第三者にデータが見られることはありません。

アプリの設定だけでなく、iCloud Driveが有効になっていないとiCloudには保存されません。
「設定→Apple ID→iCloud→iCloud Drive」の設定になります。

ルート色

地図上のログのラインの色を設定できます。

R(赤)、G(緑)、B(青)、A(透明度)の値を設定して色を指定できます。
RGBは0~255の範囲で指定でき、数値が大きいほどその色が強くなります。
Aは0~100の範囲で指定でき、数値が大きいほど濃くなります。

古いルート色

ログ表示画面からログ記録画面を開いた際に地図上に表示される古いログのラインの色を設定できます。

※色の設定方法は「ルート色」と同じ

km/mi

アプリ内で使用する距離の単位を変更できます。

グループ名

A~Zで表示されるグループの名称を変更することができます。
「システム」の欄で変更するグループを選択できます。
「オリジナル」の欄に変更後の名称を入力することでグループの表示名が変更されます。

  • 「リセット」ボタン
    • 選択されているグループの名称を初期化します。
  • 「全てリセット」ボタン
    • 全てのグループの名称を初期化します。
  • 「エクスポート」ボタン
    • 設定されているグループの名称をCSVファイルにエクスポートします。

エクスポートしたCSVファイルはルートヒストリーにインポートすることができます。
インポートしたデータにグループ名が上書きされます。


GPXファイルのインポート

アプリで作成したGPXファイルをインポートすることができます。
また、アプリで作成するGPXファイルと同じ構成のものであれば他アプリ等で作成したGPXファイルもインポートできます。

アプリの画面をログリスト画面にしてファイル管理アプリなどから保存してあるGPXファイルを共有から「ルートヒストリーにコピー」を選択することでインポート処理が開始します。

インポート中はアプリの操作ができません。
また一度にインポートできる数は1件のみです。

読み込めないファイルの場合はエラーメッセージが表示されます。

こちらの「Ver1.5.3更新記事」もご参照ください。

インポート方法

クイックアクション

iOS 13以上または3D Touch対応端末でアプリアイコンを長押し(押し込む)し、「REC」をタップするとアプリの起動と同時にログ記録画面を表示することができます。