iPhone用アプリ「ルートヒストリー」バージョンアップ(Ver.1.5.1)

iPhone用GPSロガーアプリ「ルートヒストリー」をバージョン1.5.1に更新しました。

私の環境で前バージョンで記録したログが同期されない症状が出ています。
もし不具合等ございましたら、当記事のコメントやTwitterなどでご報告いただけると助かります。

更新内容

  • iCloudによるログデータの同期機能の追加(iOS 13以上)
  • 設定画面をスクロールするように変更
  • 全てのログ表示画面の不具合の修正

iOS 13(iPad OSも含む)以上の端末でiCloudによる同期機能を追加しました。
デフォルトでは機能が無効になっていますが、設定画面より有効にすることができます。

設定画面

設定画面でiCloud同期機能を有効にして設定を保存した後にアプリを終了して再起動させた時点から同期が始まります。
同期させたい端末全てでiCloud同期機能を有効にする必要があります。

iCloudを利用した機能なので同期可能サイズは利用者様のiCloud容量に依存します。
また同期は通常1分程度で行われますが、利用状況によって変化します。

以前のバージョンで記録したログも初回起動時に同期されますが、ログデータの容量によっては同期に時間がかかる場合があります。
一行に同期されない場合は、アプリの再起動や同期しないログデータの変更(タイトルなどの編集)を行ってください。

この機能は利用者様個人のiCloud上に保存するだけですので第三者にデータが見られることはありませんのでご安心下さい。

※iOS 12でも設定自体は可能ですが、同期は機能しません。


iCloud同期機能を追加したことにより一部端末でボタンが途切れたため設定画面をスクロールするように変更しました。


特定の条件下で全てのログ表示画面を開いたときにアプリがクラッシュする不具合を修正しました。

具体的には記録したログの移動範囲が広範囲の場合に起こります。
日本国内だけであれば起こりませんが、例えば日本でのログとアメリカでのログが存在するときにクラッシュします。

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