iPhone版「ルートヒストリー」バージョンアップ(Ver.1.8.1)

iPhone版GPSロガーアプリ「ルートヒストリー」をバージョン1.8.1に更新しました。

更新内容

  • グループ名変更機能を追加
  • ログ記録画面の右下に位置情報の精度を表示
  • 位置情報の精度が悪いときにメッセージを表示
  • ログ記録一覧画面の右上に設定画面へのボタンを追加

グループ名の変更機能を追加しました。

A~Zで表示されているグループ名をお好きな名称に変更することができます。

設定画面より変更できます。
「システム」で変更したいグループを選択して、「オリジナル」にお好きな名称を入力して保存すると設定した名称が表示されます。

「リセット」ボタンは現在選択している「システム」の名称を初期化します。
「全てリセット」ボタンは全ての名称を初期化します。
「エクスポート」ボタンは設定されているグループ名をCSVファイルにエクスポートします。

エクスポートしたファイルはルートヒストリーに送信することで、インポートすることができます。
複数の端末で同じグループ名を表示する場合などにご利用ください。
またAndroid版とのやりとりも可能です。


ログ記録画面の表示を変更しました。

  • 右下に取得した位置情報の精度を表示
  • 取得した位置情報の精度が悪いときに画面上にメッセージを表示

画面右下に取得した位置情報の精度を表示するようになりました。

また取得した位置情報の精度が悪い(アプリ内設定「記録精度」の値以上)ときに画面上にメッセージを表示するように変更しました。

メッセージ内には「参考精度」として取得した位置情報の精度が表示されます。
見通しのよい場所で頻繁にメッセージが表示される場合はアプリ内設定の「記録精度」を「参考精度」以上にすることを推奨します。

「記録精度」は取得した位置情報の精度が「記録精度」の値以上の場合に記録しないようにする設定項目です。
そのため「記録精度」の値を低くしすぎるとログが全く記録されない状況になります。
デフォルトでは100mになっていますが、表示される位置精度より大きい値に設定することを推奨しています。

位置情報の精度は端末や環境によって変動しますのでご注意ください。


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